【VANLIFE】週末バンライフ・休日バンライフのメリット・デメリット

おはようございます、ちびキャン△(@chibi_camp)です。

今回は、「週末バンライフ」「休日バンライフ」のメリットとデメリットについてです!

VANLIFE(バンライフ)とは?

日本でもテレビや雑誌で取り上げられ、注目を集めているバンライフ。

車を拠点として旅をする、簡単にいうと車中泊をしながら生活をすることです。

旅をしながら生活をする、新しいライフスタイル!

バンライフについての詳細は以下の記事でまとめていますので、合わせてご覧ください♪

 

がっつり家を売り払ってバンライフ!とまでは出来ないけど、週末や休日にバンライフを楽しみたい!!

そんな方におすすめの週末バンライフ・休日バンライフ。

今回は、週末バンライフ・休日バンライフのメリットとデメリットのまとめです。

 

週末バンライフ・休日バンライフの具体的な始め方

 

 

もくじ

週末バンライフ・休日バンライフのメリット・デメリット

いざバンライフを始めよう!となると、現実問題として不便なことがたくさん出てきます。

例えば

・仕事
・住民票
・郵便物
・かかりつけの病院
・子どもの学校

などなど…

住民票などは実家に置いてもらうなど対策はあるものの、最大の問題は仕事ですよね。

拠点が車となり移動生活となるので、ノマドワーカー・在宅ワーカー・リモートワーカーでないと現実難しいです。
(中には、リゾートバイトやUber Eats(ウーバーイーツ配達員)をしながら日本一周をする猛者も!)

 

そこでまずは、「週末バンライフ」「休日バンライフ」をおすすめします!

お盆や年末年始などのまとまった休暇や週末に手軽に始めることができます。

バンライフは憧れるけど現実は難しいよね…と諦めるのはまだ早い!

 

 

週末バンライフ・休日バンライフのメリット

  • 家を手放す必要がないので、郵便物や子どもの学校などの心配がない
  • 今のライフスタイル・仕事を変えなくても良い
  • 宿泊代・旅費の節約になる
  • 旅先や予定を自由に決めることが出来る
  • 現在所有している車で始めることが出来る

 

 

家を手放す必要がないので、郵便物や子どもの学校などの心配がない

週末・休日に出かける形になるので、普段休みの日に旅行に行くことと同じ感覚でバンライフを楽しむことができます。

特に郵便物の心配や、保険・不動産など、現住所が必要な契約などの問題・心配もありません。

お子さんの学校や行事も、お休みの日に出かけるだけなので影響しません♪

 

 

今のライフスタイル・仕事を変えなくても良い

これは最大のメリットのひとつ。

生活拠点は変わらないので、現在のお仕事や家、ライフスタイルを変える必要はありません。

現在の仕事を続けながら、気軽に非日常を味わえる!

 

 

宿泊代・旅費の節約になる(オートキャンプ場がオススメ)

バンライフは車中泊ですので、ホテルや旅館に泊まる費用を大きく節約することができます。

車中泊の場所は、以前の記事にもまとめていますが、道の駅は「仮眠ならOK」というグレーなものなので、オートキャンプ場をおすすめします。

オートキャンプ場
車両乗り入れ可能なキャンプ場のこと。
ただしチェックイン・チェックアウト時間は要チェック。
また、車両で乗り入れということで、他の施設利用者・子どもの飛び出しなど充分に注意しましょう!

オートキャンプ場は基本有料ですが、炊事場・トイレ・お風呂・BBQセットなどの設備が整っているオートキャンプ場も多く、とにかく便利です。
車中泊・テント泊、どちらでも楽しむことができます。
特に水回りが整っているのはすごく助かりますよ

人気のあるキャンプ場は、早めの予約を!

 

 

その日の旅先や予定を自由に決めることが出来る

時間や場所にとらわれない。それがバンライフという、移動型生活の大きな魅力のひとつ。

スケジュール管理が必要であったり、泊まる場所が決まっている旅行とは違い、車で移動出来る距離であれば、自由気ままに行き先やスケジュールを変更することができます。

「思ったよりも時間が余ったからもう少し先まで行ってみよう!」
「この場所が気に入ったからしばらくここに居よう」
なんてことも、宿泊場所が車なので、自由に決めることができます。

 

 

現在所有している車で始めることが出来る

本格的にバンライフを始めるとなると、寝泊りだけでなく食事や季節毎の服、生活用品などの荷物の問題が出てきます。

週末バンライフ・休日バンライフの良いところは、数日分寝泊りする荷物や空間があれば良いので、現在所有している車で気軽に始めることができます。

軽自動車でバンライフを楽しむ、軽バンライファーもたくさんいらっしゃるので、寝床さえ確保出来ればスタートできます!

「現在所有している車では家族全員で寝ることは出来ないよ~」という場合には、大きめの車やキャンピングカーをレンタルする・寝るときは車の横にテントを張るなどがおすすめです♪

キャンピングカーや、バンライフ用の車を購入・DIYをするとなると、やはり費用が大きくかかります。

週末や休日だけであれば、レンタカーの方がお財布に優しいです。

将来的に購入を検討しているキャンピングカーや大型車でバンライフをお試し出来るメリットも♪

 

 

週末バンライフのデメリット

  • 車中泊可能な車が必要(レンタカーなど)
  • 車中泊可能な場所が限られている
  • 車中泊出来る場所が限られている
  • 週末・休日だけで行ける場所が限られている

 

 

車中泊可能な車が必要(レンタカーなど)

メリットの部分でも書いたのですが、バンライフ=車中泊。

軽自動車でバンライフを送る、軽バンライファーもたくさんいらっしゃいます。

布団やマットレスさえ敷ければ現在所有している車で大丈夫ではあるのですが、

家族の人数が多ければ、やはりキャンピングカーや大型車が必要になります。

週末バンライフ・休日バンライフなら、いきなり購入しなくても、レンタカーを借りるという手が使えます♪

 

 

車中泊可能な場所が限られている

週末バンライフ・休日バンライフだけの問題ではなく、バンライフ全体に言えることですが、

車を長時間停めることが出来る場所、というのが条件になります。

道の駅などは、「仮眠であればOK」というグレーな場所です。

オートキャンプ場や、最近ではゲストハウスの駐車場を貸してくれるところも増えています。

 

 

週末・休日だけで行ける場所が限られている

完全に生活拠点を車に移したバンライフとの決定的な違いとも言える、最大のデメリット

たとえば、のんびりバンライフをしながら、気ままに寄り道をしつつ日本一周!なんてことは実質不可能です。

数回に分けて日本一周をするという手もありますが、
家から遠い場所になればなるほど、生活拠点が家である以上、往復距離が長くなります
まとまった休みがないと厳しいのが現実。

 

週末・休日の決まった期間の間に、行って帰ってくるまでの距離・時間しかないのがデメリットですね。

レンタカーだとさらに返却時間も考慮しなければいけません

 

 

まとめ

今回は、週末バンライフ・休日バンライフのメリットとデメリットのお話でした!

最大のメリットは、寝ることさえ出来れば、すぐにでも始められること!

憧れのバンライフを、仕事・ライフスタイル・居住地を変更することなく、まずは気軽に始めることができます。

最大のデメリットは、時間・場所が限られること

週末・休日という限られた時間の中で、往復距離・時間に制限があることが最大のデメリット。

とはいえ、現在の生活を維持したまま、週末や休日だけでも非日常の自由気ままな生活ができます。

今は、多種多様な生き方が広がっている時代。

人生一度きりなので、まずはチャレンジしてみることをおすすめします!

私も週末バンライファー・休日バンライファーとして、今後も情報を発信していきます♪

 

週末バンライフ・休日バンライフの具体的な始め方

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