【VANLIFE】週末バンライフ・休日バンライフの具体的な始め方

おはようございます、ちびキャン△(@chibi_camp)です。

今回は、週末バンライフ・休日バンライフの具体的な始め方についてです♪

 

バンライフについての詳細は以下の記事にまとめています

週末バンライフ・休日バンライフのメリット・デメリットは以下の記事にまとめています

 

 

もくじ

まずは車中泊可能な車を準備!

バンライフは、車中泊をしながら旅をすること。

まずは何はなくとも車がなければ始まりません!

今回は週末バンライフ・休日バンライフなので、現在所有している車で気軽に始めることも可能ですし、

所有している車では狭いな、という場合であれば、レンタカーを借りることで週末バンライフ・休日バンライフが可能になります!

また、週末・休日という短い期間なので、あえてちょっとお高い「いつかは買ってみたいキャンピングカー」や「セドナやハイエースなどの憧れの大型車」を借りて旅をするのもいいですね♪

 

事前に準備しておくたいこと

  • 荷物を積んでもシートを倒して寝ることが出来るように、収納を工夫
  • マットレスや布団、枕やクッションなどの寝具の用意
  • アイドリングは禁止なので、夏は暑さ対策・冬は寒さ対策を、自分が思っているよりも徹底的に!
  • カーテンやサンシェード・フィルムなどで、睡眠時など車内が見えないように工夫する
  • レンタカーの場合は、設備や付属しているアイテムをよく確認しておく

 

 

荷物を積んでも寝ることが出来るかチェック!

週末バンライフ・休日バンライフのメリットのひとつとしては、本格的に車に住むわけではないので、比較的荷物が少なくて済むこと。

週末だけであれば一泊二日分の着替えと荷物でOK

とはいえ、登山や釣り、BBQやキャンプを組み合わせる場合は、荷物が増えてきます。

いざ出発する前に、一度荷物を実際に積んでみて

  • きちんとシートを倒すことが出来るか
  • 寝るスペースを確保出来るか

確認しておくことをおすすめします。

 

 

寝具の用意

キャンピングカーなどのレンタカーの場合は、事前にオプションや付属品をチェック!

出発する車に合わせた、マットレスや布団、枕やクッションなどを準備します。

寝具のサイズ感は、小さいものだと端の隙間や段差が意外と気になる場合もあるので、気持ち大きめの方が良いです!

週末バンライフ・休日バンライフということで、ひとまずは一度家にある寝具でお試しをして、

  • もっと枕は高い方がいいな
  • 布団はもう少し小さくても良さそう

など、実際の経験から徐々に揃えていくのも良いですね。

寝る場所が変わると意外と普段使っている寝具では物足りない部分が出てくる場合もあります

 

シュラフ(寝袋)もおすすめ

シュラフ(寝袋)は、寒いときの防寒対策になります。

標高の高い場所や山、海沿い・川沿いなどは、夏でも夜は肌寒い場合も

また、新品のマットレスや布団などで思ったよりも寝心地が良くなかったり不慣れな時も、眠りやすくなる場合もあります。

キャンプなど他のレジャーでも活躍しますので、ひとつはあるといいと思います♪

 

 

暑さ対策・寒さ対策は、自分が思っているよりも徹底しておく

アイドリングは禁止!ですので、エンジンを切って寝ることになります。

エアコンがない環境は、想像以上に過酷。

冬はもちろん、夏でも山や湖畔、海沿いは肌寒いこともありますし、

ちょっとやりすぎかな?

と思うくらいでちょうど良いです。何かあってからでは遅いので、この部分はしっかりとしておきましょう!

寝具の工夫だけでなく、フィルムやカーテン、防寒材や断熱材など用意出来るといいですね♪

 

 

カーテンやサンシェード・フィルムなどで、睡眠時など車内が見えないように工夫する

レンタカーの場合は事前にチェック!

暑さ対策・防寒対策にも通ずる部分があります。

  • 寝ているとき
  • 着替えるとき
  • 人通りが多いオートキャンプ場などにいるとき

やはり車内はなるべく見えないようにしておくことが、防犯・プライバシーを守る意味でも大切。

特に夜、女性はより気をつけてもらいたいです。

自身の車に合わせたカーテンを取り付けたり、サンシェードなどで運転席側から寝ているスペースが見えないようにするなど工夫していきましょう!

 

安価で揃える場合、量販店やホームセンターで購入出来る「銀マット」などを、窓の大きさに合わせて切り抜き、窓に差し込む方法も!
DIYも楽しいですよね♪
また、サンシェードは100円ショップなどでも購入可能です。

 

 

他にもあった方が良いもの

週末バンライフ・休日バンライフをより楽しむために、他にもあった方が良いものを紹介します♪

 

 

モバイルバッテリー・ポータブルバッテリー(必要に応じて)

モバイルバッテリー

車内で充電出来る場合でも、観光地や名所での滞在時間が長くなったり、写真や動画を撮っていると、あっという間に充電が瀕死状態に!
せっかくの思い出を撮り損ねないように、そして緊急時の場合も携帯が使えない状況はやはり怖いので、モバイルバッテリーは持っていく&持ち歩くようにすることをおすすめします!

 

ポータブルバッテリー

週末・休日だけとはいえ、あると便利なポータブルバッテリー。
たとえば、
・ヘアアイロン
・コテ
・パソコン
など、消費電力が大きいものを使用したい場合は、用意した方がいいですね!

 

 

クーラーボックス

クーラーボックスは、ドリンクを冷やすだけでなく、食材の管理にも便利。

オートキャンプ場などは、最寄りのスーパーやコンビニからかなり距離がある場合も

そんなときに食材の保管として、クーラーボックスがあると便利です♪

運転中に傾いたり、こぼれたりすることの対策にも!

  

 

お水・ミネラルウォーター

飲料水としてはもちろん、近くに水道がない場合や夜間、歯磨きなど、意外とお水があると助かる場面ってたくさんあります。

ぺットボトルのお水を何本か用意しておくと安心です。

 

絆創膏などの救急グッズ、除菌アルコール・ウェットティッシュなども合わせてぜひ!

 

寝泊りの場所を下調べ!(オートキャンプ場のチェックイン時間など)

オートキャンプ場やゲストハウスの駐車場など、その日寝泊りをする場所の、

  • 場所・行きたい場所からの距離
  • チェックイン時間・チャックアウト時間

これらをしっかりと先に把握しておきましょう!

旅のスケジュールを管理する上でも大切になってきます。

周辺にスーパーやコンビニはあるか、どのくらいの時間・距離でたどり着けるかなど、快適な夜を過ごすために、何時くらいにどこを出ればいいか、しっかり把握しておきたいところです。

 

 

週末バンライフ・休日バンライフのスケジュールの決め方

自由気ままに旅が出来るのが魅力のバンライフですが、

週末・休日といった限られた時間でのバンライフの場合は、やはりスケジュール管理が大切になってきます。

当日慌てないために、より楽しむために、決めるところはしっかり決めていこう!

 

 

オートキャンプ場などは基本事前予約が必要

当日予約出来るところももちろんありますが、

とはいえ空き状況によりますし、基本的には事前に予約を取ってからいくことになります。

チェックイン時間・チェックアウト時間はしっかりと把握しておきましょう!

ここで大まかな行き先や活動時間が決まってきます

 

 

「往復距離」であることをしっかり認識(時間・体力・休憩時間)

あくまでも往復が必要なので、かかる時間だけでなく、運転する人の体力や休憩時間もしっかりと考慮しましょう!

事故防止の観点からも、休憩時間は多めにスケジュールに組み込んでおきましょう♪

次の日が仕事の場合はなおさら!

  

 

○○一周!などの目標を、小分けにするとより楽しめる

週末・休日という限られた時間なので、たとえば一気に四国一周!といった目標になると、駆け足になってしまったり、距離や期間、目的によっては不可能だったりします。

そこで、私たちもそうですが、目標を小分けにすることをおすすめします♪

たとえば

三重県一周旅行をしたい!
となった場合、一度の旅で一気に回るのではなく、複数回に分けるなど。
今回は伊勢市、次回は尾鷲市・・・などと言った具合です♪
スケジュールや体力に無理なく、往復時間や移動距離、自宅からの近さも考慮して決められるといいですね!
実際に、日本一周を大型連休ごとに小分けにされている方もたくさんいらっしゃいますよ

 

おわりに

今回は、週末バンライフ・休日バンライフの具体的な始め方や準備するもの、スケジュールの決め方などのまとめでした。

週末・休日という短い期間であるメリットとして、準備は意外と早く終わるし、用意したいものも比較的少なくて済みます。
キャンピングカーなども日数が少ない分、気軽に借りれるメリットも。
しかしデメリットとして、スケジュールは多少窮屈な面もあります。
あくまでも往復の運転とセットになってしまうので、しっかりと休憩時間や渋滞なども考慮して、次の日の仕事に影響ないようにしたいですね!

 

 

バンライフについての詳細は以下の記事にまとめています

週末バンライフ・休日バンライフのメリット・デメリットは以下の記事にまとめています

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