【VANLIFE】車中泊のお風呂はどこで入るの?

おはようございます、ちびキャン△(@chibi_camp)です。

今回は、車中泊中のお風呂はどこで入るのかについてです。

日本は温泉大国ではありますが、時間や場所、混雑具合を意識しておかないとその日のお風呂にありつけないことも…

泊まる場所や施設によっていくつか候補を事前に確認しておくことをおすすめします!

 

もくじ

銭湯・温泉に行く

やはり一番のおすすめは温泉・銭湯などの入浴施設。

入浴後のドライヤーやドリンクなど、アメニティや設備が整っていることも安心ポイント。

ご当地の温泉を堪能できるメリットも♪

 

節約・お得に入る方法

毎日の入浴費はなかなかばかにできません。

1回800円だとしても、1ヶ月で24,000円になってしまいます。

なるべく節約していきたいですね♪

温泉・銭湯節約方法
  • その近辺に中長期滞在の場合は、回数券や定期チケットなどを利用する
  • 地域や温泉雑誌のクーポンを利用する

 

シャワー施設ある道の駅を利用する

長距離ドライバーの方で利用している方も多い、シャワー施設のある道の駅。

まだまだ数は少ないので、どこの道の駅にでもあるわけではないので、事前の確認・下調べは必要になります。

しかし駐車場もあり、シャワー後にお買い物もできるので、おすすめの方法のひとつです。

 

ネットカフェのシャワーを利用する

ネットカフェは、都会はもちろん地方にも多く施設があるのが良いところ。

シャワーの利用が可能かどうかは事前に調べておきましょう。

シャワーだけ借りてすぐ出る場合だと、

ネットカフェ利用料金(1時間程度)+シャワーの利用料金

で済むので、お安く利用することができます。

もちろん滞在時間をのばして休憩したり、食事をとったり、充電をしたりと、車中泊中に便利でありがたい施設のひとつです。

 

RVパーク・オートキャンプ場を利用する

シャワーやお風呂施設のあるRVパークやオートキャンプ場に泊まれば、宿泊時のお風呂に困らなくて済みます。

事前に利用可能かどうかの確認は大事です。

デメリットは、シーズン時や観光地・人気スポットの場合、混雑していて長時間待ち時間ができる場合もあります。

人気のスポットで宿泊する場合には、近隣の入浴施設やネットカフェなど、念のため予備の候補を考えておくことをおすすめします。

 

ボディシートを用意しておく

  • 大雨で移動できず、入浴施設に行けなかった
  • どこも混雑していて、どうしても入れなかった
  • 予定していた場所が閉鎖していた・臨時休業だった

などなど、不測の事態に備えて、ボディシートを用意しておくことをおすすめします!

薬局やネットなどで購入できます

いざというときにも活躍しますし、夏場の暑い時のリフレッシュにもなります。

 

まとめ:事前のチェックが大事!

今回は、車中泊中のお風呂についてでした。

いずれの場合も、事前のチェックが大事です。

  • 目的地からどのくらいの距離か
  • 営業時間・曜日
  • クーポン・割引券
  • 混雑時の予備の手段

また、天候や急な予定の変更などの不足の事態に備えて、ボディシートを携帯しておくことをおすすめします。

参考になれば嬉しいです!

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